スプリットの作り方
レベルの切り替わりや、繰り返し時間を失う難所を区切りにしてスプリットを設定します。区切りが多すぎると比較が難しくなるため、最初は3〜5つの区間で十分です。
安全ルートと近道
完走できる安全ルートを先に記録し、近道は練習で安定してから本番ルートに加えましょう。危険な一手には、失敗したときの下の足場もメモしておくと安心です。
練習する区間の選び方
合計タイムだけを見るのではなく、Split Timerで完走を記録し、Run Analyzerで各区間の自己ベストとの差を確認します。差が最も大きい区間から練習すると効率的で、楽しい区間の反復が必ずしも最速の上達とは限りません。
重要ポイント
- 3〜5つの意味のあるスプリットから始める
- 完走はすべて記録する
- 安全ルートが完走できるまで近道を増やさない
- 最大のタイムロスから練習する